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LOG LAB2027は11月15日|無料入場と有料ワークショップの予約を分けて確認

発表:2026-10-15/記事公開・資料確認:2026-10-19
編集:文具・手帳まとめ編集部

NOLTYとMARK’Sの体験イベント「LOG LAB2027」は、11月15日に東京・大手町で開催予定です。入場無料の展示・体験と、先着予約制の有料ワークショップ2種類があります。来場予約と講座予約の違い、参加費、時間の重なりを整理します。

LOG LAB2027の主催者公式案内。開催日は2026年11月15日で、画像は開催前の告知素材です。
来場の事前予約
来場事前予約の条件を確認 ↗
通常リンクです。受付状況・料金・参加条件は主催者・店舗の案内で確認してください。
LOG LAB2027の主催者公式案内。開催日は2026年11月15日で、画像は開催前の告知素材です。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。

開催と申込みの情報

開催日・時間
2026年11月15日(日)11:00~17:00
会場
3×3 Lab Future(東京・大手町)
入場
無料・事前予約なしでも可能
来場事前予約
10月15日19時から受付開始として案内。予約者特典あり
有料講座
各2,000円(税込)、12歳以上、先着・事前予約制
企画会議体験
11:30~13:30・定員20人
フォトログ体験
14:00~16:00・定員18人

入場予約と、有料講座の予約は別

入場は無料で、事前予約なしでも可能と案内されています。一方、有料ワークショップはそれぞれ先着の事前予約制です。来場予約の特典があることと、有料講座の席を確保できることを同じに考えないでください。

商品企画体験は11時30分~13時30分、20人、2,000円です。日頃の手帳で不便に感じることを持ち寄り、形・サイズ・機能を具体化する企画です。商品をもらうだけの講座ではなく、アイデアを考え、話し合う体験として選ぶと内容に合います。

主催者が掲載したワークショップの参考写真。今回の開催後の取材写真ではありません。
有料ワークショップの予約通常リンクです。受付状況・料金・参加条件は主催者・店舗の案内で確認してください。
主催者が掲載したワークショップの参考写真。今回の開催後の取材写真ではありません。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。

フォトログ体験は、スマートフォンの写真を使う

もう一方の有料講座は14~16時、18人、2,000円です。スマートフォンに保存した写真を選び、アプリでレイアウトを整えてプリントし、手帳に貼って記録する流れが案内されています。参加者自身の写真を使う点が、準備するものを考える手掛かりになります。

本記事では対応スマートフォンの詳細や、会場から持ち帰れる材料の範囲までは確認していません。申込画面の持ち物・対応環境を読み、必要なら主催者へ確認してください。機器一式が参加費に含まれて所有できるものとは扱っていません。

写真と手書きを組み合わせるフォトログ体験の紹介画像。写る文具・機器一式を持ち帰れるという案内ではありません。
有料ワークショップの予約通常リンクです。受付状況・料金・参加条件は主催者・店舗の案内で確認してください。
写真と手書きを組み合わせるフォトログ体験の紹介画像。写る文具・機器一式を持ち帰れるという案内ではありません。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。

無料で試せる6つの企画を、目的から選ぶ

無料の企画には、ふせん・シール作り、クリスマスカード、手帳の見返しデコ、マスキングテープを使う雑貨、手帳レイアウトの試し書き、カバーへのストラップホール作成があります。買う前にレイアウトを使い比べたい人と、手を動かして飾りたい人で、回る場所を分けられます。

特にカバーへの穴あけは、見た目を比べるだけとは違って持ち物を加工する企画です。主催者は事前の注意事項確認を求めています。どの素材・カバーでも加工できると自己判断せず、実施条件と対象を確かめましょう。

主催者による手帳・文具の活用イメージ。個別商品の販売比較や同梱品一覧ではありません。
主催者による手帳・文具の活用イメージ。個別商品の販売比較や同梱品一覧ではありません。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。
無料ワークショップで作るアイテムの参考例。すべての材料が無条件で配布されるという意味ではありません。
無料ワークショップで作るアイテムの参考例。すべての材料が無条件で配布されるという意味ではありません。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。
手帳カバーへのストラップホール作成を紹介する参考写真。加工前の注意事項を読む必要があります。
手帳カバーへのストラップホール作成を紹介する参考写真。加工前の注意事項を読む必要があります。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。

時間・年齢・特典を一つずつ確認

有料講座はどちらも12歳以上です。2講座の公表時刻は重ならないものの、両方に参加するには別々の申込みと、合計4,000円の参加費が必要です。定員到達時の受付終了もあるため、空きがあるとは保証できません。

来場事前予約の特典と、会場アンケート回答の特典も別の案内です。特典のために有料講座を必ず受ける条件とは発表されていません。会場の展示や無料企画だけを目的にする場合も、当日の開催・参加条件を主催者ページで確認してください。

主催者が掲載した展示の参考写真。2027年版手帳などを会場で触れて確認する企画です。
主催者が掲載した展示の参考写真。2027年版手帳などを会場で触れて確認する企画です。 写真・図:JMAM/MARK'S(発表資料)。

案内役と確認する、参加前の疑問

町田コトの顔付きイラスト町田コト質問役

無料イベントなら講座も全部無料?

文原ナオの顔付きイラスト文原ナオ仕様の解説役

入場と無料企画は無料だけれど、有料ワークショップ2種類は各2,000円で別に予約する案内だよ。

町田コトの顔付きイラスト町田コト質問役

来場予約だけで有料講座の席も取れる?

文原ナオの顔付きイラスト文原ナオ仕様の解説役

予約先が分かれているよ。受けたい講座の申込画面で、対象・空き・料金を確認しよう。

町田コトの顔付きイラスト町田コト質問役

プリンターも参加費でもらえる?

文原ナオの顔付きイラスト文原ナオ仕様の解説役

機器一式の持ち帰りは発表されていないね。体験に使う機器と、持ち帰る制作物の条件を分けて確認しよう。

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