文具・手帳まとめ / ペン・手帳
フリクションボールスイッチ|消せる3色と油性黒、0.38/0.5mmの選び方
パイロットの「フリクションボールスイッチ」は、消せる黒・赤・青と消えない油性の黒を1本に収めたペンです。2026年3月5日発売、希望小売価格880円(税込)。細かな手帳にはフリクション0.38mm+油性0.5mm、通常の筆記にはフリクション0.5mm+油性0.7mmの2タイプがあります。大切なのは黒インクが2種類あること。消したくない書類は油性側を使い、手帳の仮予定にはフリクション側を使います。
- 発売日
- 2026年3月5日
- 希望小売価格
- 880円(税込)
記事で確認した発表・販売条件です。現在の価格や受付状況は本文の案内先で確認してください。

2種類のスイッチ
- 発売日
- 2026年3月5日
- 希望小売価格
- 880円(税込)
- 細字モデル
- LB31FBS-1:フリクション0.38mm+油性0.5mm
- 通常モデル
- LB31FBS-2:フリクション0.5mm+油性0.7mm
- インキ
- 消せるゲル 黒・赤・青/消えない油性顔料 黒
- 操作
- 消せる3色はスライドレバー、油性黒はクリップ部のスライド
- サイズ
- 全長145mm、最大径13.8mm
- 選択前の確認
- 芯径と軸色を型番・販売ページで確認
黒インクは「消える黒」と「消えない黒」がある
通常のスライドレバーで出す黒・赤・青はフリクションインキで、専用ラバーの摩擦熱により筆跡が消えます。クリップ部分を下げると出る別の黒は油性顔料インキで、フリクション用ラバーでは消せません。黒い字だけを見て後から見分けるのは難しいので、書く前に使う側を決めます。
手帳の仮予定や見直すメモは消せる側、宛名や消えると困る記録は油性側が候補です。証書類では記入先の指定筆記具も優先して確認してください。フリクションインキは熱で消色するため、消えて困る文書への使用は避けます。

0.38+0.5と0.5+0.7は替芯も混同しない
LB31FBS-1は消せる3色が0.38mm、油性黒が0.5mm。小さな手帳の枠に細く書きたい人向けです。LB31FBS-2は消せる3色が0.5mm、油性黒が0.7mmで、ノートの一般的な筆記向けです。軸の形だけでは太さを判別しづらいため、購入画面では「-1」「-2」の型番と芯径をセットで確認します。
メーカーのカタログではフリクション側の替芯も油性側の替芯もモデルで異なります。インクを補充するときは今使っている本体の型番を見てから指定替芯を選ぶと、違う太さの芯を買うミスを防げます。
1本で書き分ける場面を決めておく
予定が変わりやすい日付、下書き、学習メモは消せる3色で色分けできます。一方、配送先の宛名、保存が必要な記録は油性黒を使うと、後からラバーで消してしまう心配を避けられます。ただし書類によっては使用できる筆記具の規定があるので、申請書や重要書類は提出先の指示を優先します。
油性側は耐水・耐光・耐擦過性を考慮して開発された顔料インキですが、どの紙・環境でも無条件に不変とは言えません。必要な文書は保管条件も確認します。
写真の10本セットではなく黒軸1本を案内
メーカーは2つの芯径に各5色、計10色を用意しています。掲載写真はラインナップを並べたもので、10本セットではありません。写真直下の販売先は、左群の細字ブラックLB31FBS-1-Bと右群の通常ブラックLB31FBS-2-Bをそれぞれ指します。ほかの色が欲しい場合はメーカーの色・芯径表を確認し、同じ型番枝番の販売ページを選んでください。
確認済みの条件を比べる
細字 LB31FBS-1
手帳の小さな欄へ。消せる0.38mm/油性0.5mm。
通常 LB31FBS-2
ノートや一般筆記へ。消せる0.5mm/油性0.7mm。
黒の操作
通常スライド=消せる黒、クリップ側=消えない油性黒。
案内役と確認する、購入前の疑問
町田コト質問役黒ならすべて消せない?
文原ナオ仕様の解説役いいえ。通常スライドの黒はフリクション、クリップ側の黒だけが油性です。
町田コト質問役証書類には必ず使える?
文原ナオ仕様の解説役油性黒が適する場合もありますが、書類や提出先の筆記具指定が優先です。
町田コト質問役写真の10本が届く?
文原ナオ仕様の解説役いいえ。写真はラインナップ比較です。ボタン先は黒軸の指定型番1本です。
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情報源と画像
- PILOTの発表資料(2026-03-05)
- PILOT公式発売資料
- イオン公式のラインナップ写真
- 細字LB31FBS-1-B販売ページ
- 通常LB31FBS-2-B販売ページ
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